2008年の夏、世界を舞台に活躍するアーティストを目指し、アメリカ、中国などで海外生活経験のあるメンバーを含めたメンバーで構成された7人組グループ、U-KISS(ユーキス)。U-KISSという名は、先端を意味するユビキタスの頭文字「U」と、英語でいう「あなた」の「YOU」を指し、あなたとキスをという言葉につながる「KISS」は「Korean International Idol Superstar」という意味を持っている。端正な顔立ちからは想像できない驚くべき歌唱力とパワフルなパフォーマンスで、デビューから2ヵ月後、「アジア・ソング・フェスティバル」で新人賞を受賞。メンバーそれぞれがモデルやバラエティ番組へのレギュラー出演、MCとして活動をするなど、様々なジャンルで活躍する人気と実力を兼ね備えたグループだ。また、その人気ぶりは、既に韓国のみならず中国、タイ、マレーシアなどアジア諸国で高い認知度を得ている。
2008年 8月、ミニアルバム『N-Generation』のタイトル曲「子供じゃない」でデビュー果たした後、2ndミニアルバム『Bring It Back 2 Old School』では、タイトル曲 「君が好き」を発表し、“可愛い弟”のイメージで注目を浴びた。
その後、3rdミニアルバム『CONTI UKISS』 タイトル曲「Man Man Ha ni(マンマンハニ)」を発表。かわいいイメージから男らしさを前面に打ち出したビジュアルへと大きくイメージチェンジ、見るものを圧倒するパフォーマンスと歌声で、“ガンナムダンス(強い男子ダンス)“旋風を起こすなど爆発的な人気を得た。
2010年2月、ついにファーストアルバム『U-Kiss Only One』を発表。タイトル曲「Bing Geul Bing Geul(ビングルビングル)」と「Mo Ra Go(何だって)」は「Man Man Ha ni(マンマンハニ)」の人気を引き継ぐように大ヒットを記録。人気と実力を備えた韓国の最高のアイドルグループとして、一躍若手トップスターの座に躍り出た。
そのU-KISSが2011年6月、avexと手を取り合って本格的な日本活動を始めることを発表。メンバーは「日本に滞在し本格的に活動出来ることが嬉しいです。ファンの皆さんに沢山逢えることも楽しみです!早く日本語を覚えてドームでワンマンライブをするのが夢。」と日本活動への意欲を語る。
7月に実施した『FANミーティング』では、全国3ヵ所6会場で実施し、約一万人のファンを動員、
8月24日には、ライセンスアルバム『Bran New KISS』をリリースし、本国での発売から約5ヶ月経過しているにも拘らず、オリコン・デイリー・チャート初登場5位(最高位3位)、ウィークリー・チャート初登場7位を獲得するなどの活躍をみせている。
そして12月14日、満を持しての日本デビュー・シングル「Tick Tack」のリリースが決定!
新曲発表の度に、より洗練された新たなイメージで私たちを驚かせてくれるU-KISS。果てしない可能性を持つ彼らの今後の活躍から決して目が離せない!!